‘독도’ 연구에 대한 성찰과 제언-배중률・실증주의의 반성과 ‘제3의 선택지’ 모색-

Title
‘독도’ 연구에 대한 성찰과 제언-배중률・실증주의의 반성과 ‘제3의 선택지’ 모색-
Other Titles
A Reflection for Dokdo Research
Author(s)
최재목
Keywords
独岛; 國家主義; 実証主義; 事實; 眞實; 排中律; 第三の選擇; dokdo; nationalism; positivism; fact; truth; principle of excluded middle; a third choice
Issue Date
201307
Publisher
동아시아일본학회
Citation
일본문화연구, no.47, pp.433 - 464
Abstract
この論文は、独岛研究の省察と提言について述べることである。いわば、現在の独島研究をより巨視的に考察し、これに対する解消の方法を提言してみることである。特にこの議論で注目したのは、テキストの外の歴史的、政治的文脈に目を閉じて残っている文献ばかりを対象とするいわば日本国家主義者の文献実証主義的アプローチや主張の限界を指摘する、という点である。現在独島に関しては、それが本来、日本では日本のものであり、韓国では韓国のものである、という主張や歴史教育が進んでおり、少しの譲りもないままである。これは、論理学で言う排中律(principle of excluded middle)の中間項排除という原理そのままである。これは、韓日両国のナショナリズムや右傾化によりやや激化しつつあるように思われる。がしかし、前向きで問題を解消していくためには、AでなければBである、BでなければAである、という見方ではなく、AもBもない<第3の選択肢>も目にいれて省察していく余裕が必要である。というのは、領土帰属問題を、今の段階では判断中止して、韓国の実効支配のままに置いて、未来世代の人達の叡智を信じ、彼らに託して解決してもらった方が良いのである。なぜなら、未来になれば、「国民国家」というような考え方も古くなり、「領土」という概念もこれまでの古びた概念とは違った新しい解釈が生まれてくるであろう。
URI
http://hdl.handle.net/YU.REPOSITORY/29289
ISSN
1229-4918
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문과대학 > 철학과 > Articles
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