근대 일본의 식민주의와 우치다 로안의『섣달 스무여드레』

Title
근대 일본의 식민주의와 우치다 로안의『섣달 스무여드레』
Other Titles
An Antagonism of Colonialism of Modern Japan and Uchidaroan's Novel 『The 28th of the end』
Author(s)
최범순
Keywords
식민주의(colonialism); 우치다 로안(Uchida Roan); 사회소설(Social Novel); 청일전쟁(the Sino-Japanese War); 멕시코 식민(colonial Mexico)
Issue Date
201312
Publisher
한국일본어문학회
Citation
日本語文學, v.1, no.59, pp.459 - 484
Abstract
内田魯庵が1898年に発表した小説『暮の二十八日』について、初期の先行研究は政治·社会的な観点から社会小説の代表作として評価したが、以降の研究はそのような評価に問題を提起しながら、社会小説として評価できない側面に焦点を置いてきた。ところが、両方とも作品評価において重要な判断基準になるメキシコ植民計画については綿密な調査や分析を行わなかった。それによって、作品の中でメキシコ植民計画が「中止」という形で設定されたことの意図やメッセージを見過ごしてきた。それで、本論文ではまず1890年代に日本の推進したメキシコ植民計画の歴史的な性格を明らかにした上で、作品における「中止」という設定が近代日本の植民地主義に拮抗するためのメッセージを含んでいることを明らかにし、そのようなメッセージが当時の時代状況の中で持つ意義を分析した。このような結論は、これまでの先行研究において検証されたことがなかったところに本論文の研究史的な意義があると考える。
URI
http://hdl.handle.net/YU.REPOSITORY/27727
ISSN
1226-0576
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