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dc.contributor.author나공수ko
dc.date.accessioned2015-12-17T01:08:20Z-
dc.date.available2015-12-17T01:08:20Z-
dc.date.created2015-11-30-
dc.date.issued201111-
dc.identifier.citation일본근대학연구, no.34, pp.7 - 28-
dc.identifier.issn1229-9456-
dc.identifier.urihttp://hdl.handle.net/YU.REPOSITORY/24230-
dc.description.abstract本稿では、中国語の接尾辞である「~子」が日本の古辞書にはどのように現れているのかを考察した。その主たる用法は、「動物、植物、人物、道具、衣服、器物」を表す語などにくっついて用いられている。「子」の付く語は、日本の伝統的な語ではなく、中国の口頭語である。日本における使用状況を把握するために、考察の対象とした日本の古辞書は、『新撰字鏡』、『箋注倭名類聚集抄』、『色葉字類抄』、『下学集』、『運歩色葉集』、『古本節用集』、『多識編』、『合類節用集』、『和漢音釈書言字考節用集』、『漢語跬歩』、『漢語古諺熟語大辞林』である。 日本の古辞書を調べた結果、その歴史も深いことが分かった。平安時代の辞書である『新撰字鏡』では少々現われるに過ぎないが、『箋注倭名類聚集抄』からは多様な語が載せられていく。中世になると少々減少する傾向もあったが、近世以降は量が増していて、「~子」の語の必要性があったものと思われる。 日本の古辞書に載せられている「~子」がどういう分野の語として用いられているのかを見ると、色々の部類があるが、中でも「植物」が圧倒的に多かった。どうして「植物」関連語が多く登載されているのかを把握することは中々難しい。野菜類、果物類もあれば、漢方薬に用いられるような植物もかなりある。次に、器材類、道具類なども結構ある。あくまでも辞書の種類によって部類の出現は異なるが、生活密着型の語を多く収めていたことが分かるだろう。 一方、「~子」の語に口語的要素があるのかどうかを知る資料として、『多識篇』『漢語跬歩』『漢語古諺熟語大辞林』がある。三種とも「唐話辞書」的性格を持つもので、「~子」の語が多数現れている。特に、『漢語跬歩』のような教科書的性格を持つものには「植物」類があまり用いられず、「器材・道具」類が多く,より生活密着型の語を収録していることが特徴である。 今後の課題は、古辞書に限らず実際の文学作品には時代別にどういう類の「~子」の語が用いられていたのかを調べることである。-
dc.language일본어-
dc.publisher한국일본근대학회-
dc.subject接尾辞「子」-
dc.subject中国語-
dc.subject唐話学-
dc.subject古辞書-
dc.subject受容-
dc.subjecta suffix-
dc.subjectChinese-
dc.subjectChinese study-
dc.subjectOld dictionary-
dc.subjectReception-
dc.subjecta suffix-
dc.subjectChinese-
dc.subjectChinese study-
dc.subjectOld dictionary-
dc.subjectReception-
dc.title日本の古辞書に見る中国語の 接尾辞「〜子」について-
dc.title.alternativeThe study of Chinese suffix “子”about Japan old dictionary-
dc.typeArticle-
dc.identifier.kciidART001605900-
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